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虫歯や歯周病以外にも歯医者で発見できる病気とは?

なんで歯医者に行く必要があるんですか?と問われれば虫歯や歯周病を治したいからとなるのが一般的です。今まではそうでもこれからの認識は変わってくるはずです。なんと歯医者はそれ以外の歯や口内などに関する悩みについても相談ができるんです!些細なことでも気になるなら相談しに歯医者に行くべきです。想像していなかった病気が見つかるかもしれません・・・。

歯科医師

歯医者歯医者といえば虫歯の治療や歯石の除去のために行くのが一般的ですが、虫歯の検査をすると親知らずを発見する事があります。
この親知らずは人によっては生えない事もありますが、生えた場合は歯磨きがしにくい場所のため虫歯になるリスクが高まるほか、歯茎が炎症を起こしてしまう事もあります。
親知らずでも真っ直ぐ生えていて、他の歯と噛み合わせが問題なければ抜歯しない事もありますが、斜めに生えていたりすると虫歯になった時には抜歯する事になります。
上手な歯医者だと全く痛みが出ないように抜歯してくれるので、歯医者の技術力次第です。

歯医者で発見できる主な病気として、糖尿病や心臓病などがあげられます。
歯茎が腫れてきてすっぱい果物の匂いがする場合は糖尿病の疑いもあります。
また歯周炎がある人はない人よりも心臓病になりやすく、慢性的に口内炎を起こしている場合は特に注意が必要です。
そのほかにも歯が健康でないと認知症にもなりやすいため、定期的な検査と早めの治療がお勧めです。
歯の治療をする場合、レントゲンを撮る場合がありますが、骨全体がきちんと写ってない場合骨粗しょう症の疑いも出てきます。

東京都内在住の方は是非、江東区の歯医者で口内検査をしましょう。
単なる歯科治療に留まらないしっかりとした設備と診療方針で口内の健康を守ってくれるはずです。

歯に関する病気で死亡率が高いものとして口腔がんがあります。
できる場所によって舌がんや歯肉がん等呼び名は様々です。
発生頻度は少ないものの、進行したときの死亡率が高いのも特徴です。
口腔がんのできる原因として、喫煙や飲酒のほかに虫歯の放置があげられます。
ある程度痛くなっても治療や抜歯の方が痛そうだからという理由で放置される方もおられますが、軽い虫歯の間は少し削る程度で済みますが、放置は最悪の場合口腔がんにつながる事があるため、大変なリスクを伴います。

口腔がんの初期症状として歯のぐらつきや出血などがあげられます。
口内炎でもなかなか治らない場合は注意する必要があります。
初期では大した痛みが出ず、痛みが出だしたら少し進行している事になります。
治療方法も進行していれば手術が原則となり、場合によっては顎の骨を削ることもあります。
痛みや費用を考えると放置すればするほど膨れ上がるため、少しでも早い治療が理想になります。

歯医者に行けば発見できる病気があるため、虫歯が無い場合でも概ね半年に1度程度の間隔で歯石除去と定期的な検診の受診をおすすめします。
虫歯もそうですが歯周病も放置は危険です。
放置すると百害あって一利なしというように全くメリットがありません。
日常からの予防が一番大切です。

マウスピースでの矯正は虫歯予防などの管理がしやすい

マウスピースマウスピースといえば、ボクシングなどの選手が口に加えているイメージがありますが、歯の矯正に使用する事もあり、様々なメリットが存在します。
透明なマウスピースを歯に装着する場合、口をあけた時に目立つ事はありません。
取り外しが容易なため、食事する時など短時間なら外しても問題ありません。
マウスピースを装着する時、最初は若干の違和感はあってもすぐに慣れる事ができ、痛みがないという点も特徴です。
簡単に取り外しができるため虫歯や歯周病など、歯に関する治療が平行して行うこともできます。
マウスピースの内側にフッ素ジェルという薬を塗ってから装着すると虫歯予防もできます。

マウスピース着用のデメリットとして、基本的には1日20時間以上の装着をしないと効果が薄れますが、近年は時間が短くても効果が出るものも出ています。
強い歯ぎしりをすると割れてしまう恐れがあるため、歯と歯が接触しないように意識し、就寝前に顔のマッサージをし筋肉をほぐすなどの工夫が必要になります。
費用についても種類や本数によって異なりますが、概ね50万円程度と高めではあるものの、虫歯予防などの管理がしやすくなるメリットがあるため利用を検討する価値はあります。
マウスピースは種類によって色々なメリットとデメリットがあり、向き不向きもあるため歯医者で相談の上、自分にあったものを装着する必要があります。

どのような予防方法をしても、特に親知らずは虫歯になってしまうなどの理由で、抜歯する事になり抜歯した後、ドライソケットという症状が出る場合もあります。
ドライソケットとは抜歯後に穴が塞がらないことを言い、穴に食べ物のカスが入ると痛みが出ます。
基本的に抜歯後すぐに数日分の痛みどめをくれるので、薬の服用と体を休める事が重要になってきます。
良心的な歯医者では抜歯した翌日に消毒を行い、概ね2週間後くらいに抜歯した部分を確認と再消毒をしてくれます。

歯に関する症状で冷たいものを飲んだ時や、歯が風にあたった時、一瞬だけ痛みを感じる事があり、これを知覚過敏といいます。
知覚過敏は歯の擦り減りなどが原因で起こるほか、炭酸などを飲みすぎると歯が少しずつ溶けていき、知覚過敏が起りやすくなります。
この症状は年齢とともに起りやすくなるため、確実な予防方法はないものの、歯医者に行けば隙間を埋めたりしてくれるためマシにはなります。
マウスピースなどの使用や、日ごろからの歯の手入れで虫歯の予防はとても大切ですが、虫歯になってしまった場合は少しでも早い段階の治療をすれば、簡単な治療で終わる場合がほとんどのためお勧めします。

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